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■ 日時 : 2002年7月25日(木) 13:30開場 14:00開演
■ 会場 : 紀尾井ホール
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イランの弦楽器・タール、セタールを自在に操り、
欧米でも人気の高いアリーザーデ。待望の初来日公演が、
現在考えうる最高の共演者を得て実現します。
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ホセイン・アリーザーデ(タール、セタール)
ホマー・ニークナーム(歌)
マジード・ハラジ(トンバック)

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[ 第1部 ]
タールとトンバックによる即興演奏
[ 第2部 ]
ダシュティー旋法、バヤーテ・コルド旋法による歌曲作品とセタール・トンバックによる即興演奏
「悲しみを医者たちに」(詩:ハーフェズ)
「狂いし心」(詩:バーバー・ターヘル)
ほか
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■ ホセイン・アリーザーデ Hossein ALIZADEH (タール、セタール)
1951年テヘラン生まれ。幼少から音楽院に学び、師のアリー・アクバル・シャハナーズィーに才能を認められ、テヘラン大学芸術学部で音楽学を学ぶ。ヌール・アリー・ボルーマンド、アブドッラー・ダヴァーミー、マハムード・キャリーミー、ユーソフ・フォルータン、サイード・ホルモズィーら高名な音楽家に師事し、彼らの最も優秀な弟子として知られるようになった。15歳から様々なグループで演奏し、イラン伝統音楽保存普及センター音楽監督兼ソリストを務めたが、その後、欧州に留学し、音楽学と作曲の知識を深めるとともに、欧米の大学で教鞭をとる機会を得た。現在はテヘランに住み国立音楽院の院長を務めながら、世界各地で多くの演奏会を行っている。
■ ホマー・ニークナーム Homa NIKNAM (歌)
父の影響を受け、音楽をはじめる。カマル、ルー・ハンギーズ、ゴラームホセイン・バナーンやシャジャリアーンの歌に接し、その後ヘンガーメ・アハヴァーン、およびアリーザーデに師事する。1983年以降はヨーロッパ各地の演奏会で活躍。さらに、テヘランの合唱団ハム・アーヴァーヤーンに加わって、イラン国内とヨーロッパ各地でツアーに参加し、録音も行う。イラン国外でのコンサート活動やラジオ出演、録音などを活発に展開。イラン歌曲の研究も行い、意欲的に紹介している。
■ マジード・ハラジ Madjid KHALADJ (トンバック)
1962年ガズヴィーン生まれ。マレキ、バジャランら名手の下で7歳の時からトンバックを学ぶ。トンバック・ルネサンスを引き起こしたホセイン・テへラーニーに師事し、現代の最も優れたトンバック奏者として名を成す。1984年からパリ・ソルボンヌ音楽学研究所の東洋音楽研究センターでトンバックを教えている。1996年にはパリにトンバックの学校を創立。熱心な教育活動の一方で、コンサートやCD録音も多数。
■ <東京の夏>音楽祭2002 「現代に息づくイラン古典音楽 − ホセインアリザーデ発来日公演」 公演案内へ

*Tickets bought the day of the concert and student ticket holders are kindly asked to wait at the entrance, as it might come to a scramble just before the concert
*The program may be subject to changes
*Preschool-children are not permitted to enter the concert
*The parking of the hall cannot be used
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