浮気調査や盗聴器発見をプロに依頼をすることで、夫婦間の疑念も払拭できることについて

理想の家庭像を描いて結ばれた夫婦であっても、長い家庭生活を送って行く間には、様々な問題も持ち上がってきます。そうしたトラブルを一つずつ解決しながら、関係を立て直すのも、成熟した夫婦と云えますので、何かの悩みが生じてきたとしても、先ずは、冷静な立場に立ち戻って、客観的に事実を整理してゆけば、問題解決の糸口が見えてくることも、間々ありますから、第三者に相談をしてみるのも、多くの人にとっては、悪くないのです。 浮気の疑念を抱いたり、相手は誰かわからなくても、身近な人に生活を監視されている不安を覚えたりしてしまうことは、いまに始まらず、昔からあることです。また、それが事実なら、誰もが悩んでしまう出来事です。そんな時は、親身に浮気調査を行ってくれる専門業者に、依頼すれば、事実確認も正確に把握できますし、社会問題となっている盗聴器の発見にも一役買ってくれます。浮気調査や盗聴器の有無は、素人には、簡単に調べようもありませんから、そこは、プロ頼みになる部分です。 夫婦同士の絡まった問題を解いてゆくのには、そうした疑念や不安が、果たして事実なのか、それとも単なる疑惑だったのかを確かめることが、スタート地点です。それを裏付けてくれる証拠が、浮気調査や夫婦間でも稀に仕掛けられている場合もあるという盗聴器です。そこが、明らかになれば、次にどうするのかは、依頼した本人が判断しやすくなりますし、何よりも、そうした心の葛藤を抱きながら、毎日を過ごすのは精神衛生上も好くありませんから、信頼できる機関への相談こそ大事なのです。

大学の講師が勧める盗聴器を使用した浮気調査

私の通っていた大学はミッション系の大学だったので、宗教の授業が必修となっていた。授業は現役の牧師様が大学に来られて講義をするのだが、私のクラスを担当してくださった牧師様はまだ若く、牧師様というよりは高校の担任教師といった感じの方で、雑談などを交えた講義をして下さった。その日はキリスト教における愛についての講義だったと思うのだが、授業内容から話は逸れ、なぜか浮気と離婚についての話となってしまった。私は、その後に牧師様が話された内容が衝撃的すぎて、今も忘れられないでいる。 その内容とは、こうである。夫が浮気をしているようであれば、これはチャンスなのですぐに浮気調査をすべきである。探偵社に頼むのも良いが、自分で夫が浮気相手と行きそうな飲食店やホテルなどに出向き、盗聴器を仕掛けておけば探偵を雇う手間も省けるし安上がりである。それに間に探偵を挟まない分、時間も短縮できるかもしれない。もし設置費用に百万円かかったとしても、落ち度は夫にあるので慰謝料でそれ以上の金額を貰えば済む話である。浮気男とも別れられる、自分は慰謝料が手に入る、こんなチャンスはないだろう、と。 自分で浮気調査をする、しかも飲食店やホテルに盗聴器をしかけておくなど、大学に入りたての私にとってこの話は衝撃的すぎた。それと同時に、愛について説いている牧師様がこんなことを言って良いのかと当時は混乱してしまった。大学も卒業し、その話も忘れかけた頃、テレビを見ていた私は自分の目を疑った。素人の新婚さんをスタジオに招いてトークをする番組に、その牧師様が奥様と出演していたからだ。照れ臭そうに奥様との馴れ初めを話す牧師様に、私はそっと、牧師様が奥様に浮気調査をされて盗聴器など仕掛けられませんように、と祈った。