<能の時空>
イエーツ原作 能《鷹姫》
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■ チケット :
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全席指定 SS:\8,500 S:\6,500 A:\4,500
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不老不死の泉に湧くのは永遠の命? それとも叶わぬ願いへの呪い?−ケルトと日本の幻想世界が交錯する
絶海の孤島。榛(はしばみ)の小林の中に、涸れた泉がある。その泉が湧く日を、九十九年の間毎日待ち続けている老人。永遠の命をもたらすという水を求めてやってきた、波斯国(はしこく)の王子。そして泉を守るひとりの乙女、鷹姫。だが泉には姫の呪いがかかり、誰もその水を得ることは許されない。老人の執心は山の幽鬼となってさ迷う・・・。 1967年初演された能《鷹姫》は、アイルランドの詩人イエーツが能に刺激を受けて書いた戯曲『鷹の井戸』を翻案したものです。横道萬里雄の作、観世寿夫の節付によるこの作品は、構成も、また謡や囃子、所作にも、従来の形式にとらわれない新しい試みがなされた傑作として知られています。初演以来、様々な演出で繰り返し上演されている戦後の新作能の金字塔《鷹姫》。本公演では、作者自身の演出と最高のキャストでお贈りします。

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観世榮夫
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(老人) |
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山本則重
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(空賦鱗) |
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観世銕之丞
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(鷹姫) |
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宝生 閑
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(岩) |
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梅若六郎
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(岩) |
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山本東次郎
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(岩) |
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清水寛二
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(岩) |
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西村高夫
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(岩) |
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山崎正道
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(岩) |
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柴田 稔
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(岩) |
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山本則秀
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(岩) |
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松田弘之
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(笛) |
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大倉源次郎
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(小鼓) |
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柿原崇志
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(大鼓) |
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三島元太郎
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(太鼓) |
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ほか
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演出
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横道萬里雄
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(作、演出) |
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野村 萬
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(演出) |



能《鷹姫》 原作:W.B.イエーツ 作:横道萬里雄 節付作者:観世寿夫



4月21日(木)10:00a.m.
発売開始
全席指定 SS:\8,500 S:\6,500 A:\4,500



*下記のプレイガイドでもお取り扱いがございます。残席状況につきましては、個別にお問い合わせください。






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【観世榮夫】
シテ方観世流、1927年生。七世銕之丞(雅雪)の二男。父及び祖父(華雪)に師事。初舞台は3歳で仕舞《老松》。初シテは6歳で《忠信》。芸術選奨文部大臣賞、モービル音楽賞、毎日芸術賞など受賞。京都造形芸術大学教授。
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【山本則重】
狂言方大蔵流、1977年生。山本則俊の長男。山本東次郎及び父に師事。初舞台は5歳で《伊呂波》。
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【観世銕之丞】
シテ方観世流、1956年生。八世観世銕之亟静雪の長男。父及び観世寿夫に師事。初舞台は4歳で仕舞《老松》。初シテは10歳で《合浦》。2002年に九世銕之丞を襲名。
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【宝生 閑】
ワキ方宝生流宗家、1934年生。宝生弥一の長男。父及び祖父の宝生新に師事。初舞台は7歳で《葵上》。初ワキは9歳で《岩船》。海外公演に多数参加。法政大学能楽賞、芸術院賞など受賞。重要無形文化財各個指定保持者(人間国宝)。芸術院会員。
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【梅若六郎】
シテ方観世流、1948年生。五十五世梅若六郎の二男。父及び祖父(梅若実)に師事。初舞台は3歳で《鞍馬天狗》。初シテは6歳で《猩々》。芸術祭優秀賞、芸術選奨文部大臣新人賞、法政大学能楽賞、芸術院賞など受賞。著書『五十五世・梅若六郎』『梅若能面百姿』『まことの花』。
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【山本東次郎】
狂言方大蔵流、1937年生。三世山本東次郎の長男。父に師事。初舞台は6歳で《しびり》。芸術祭奨励賞、芸術選奨文部大臣賞、法政大学能楽賞、モービル音楽賞など受賞。著書『狂言のすすめ』『狂言 山本東次郎』
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【松田弘之】
笛方森田流、1953年生。国立音楽大学卒業。田中一次、森田光春に師事。初舞台は25歳で舞囃子《安宅》。
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【大倉源次郎】
小鼓方大倉流宗家、1957年生。十五世大倉長十郎の二男。父に師事。初舞台は8歳で《鮎の段》独鼓。初能は12歳で《岩船》。大阪文化祭奨励賞、大阪市咲くやこの花賞、大阪文化祭賞など受賞。
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【柿原崇志】
大鼓方高安流、1940年生。柿原繁蔵の長男。父及び安福春雄に師事。初舞台は15歳で舞囃子《船弁慶》。芸術選奨文部大臣賞、法政大学能楽賞を受賞。
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【三島元太郎】
太鼓方金春流、1936年生。三島太郎の長男。前川宗閑及び父、金春惣右衛門、柿本豊次に師事。初舞台は17歳で《紅葉狩》。
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【横道萬里雄】
日本楽劇学の構造研究。1916年生。東京文化財研究所芸能部長、東京芸術大学音楽学部教授、沖縄県音楽芸術大学付属研究所長を歴任。芸術選奨文部大臣賞、伝統文化ポーラ賞、仏教伝道文化賞、法政大学能楽賞など受賞。著書は『謡曲集(上・下)』『能劇の研究』『謡リズムの構造と実技』など。
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【野村 萬】
狂言方和泉流、1930年生。六世野村万蔵の長男。父に師事。初舞台は4歳で《靭猿》。四世野村万之丞、七世野村万蔵を襲名したのち2000年に初世野村萬を名乗る。法政大学能楽賞、芸術祭優秀賞、芸術院賞など受賞。重要無形文化財各個指定保持者(人間国宝)。芸術院会員。著書に『狂言 伝承の技と心』(平凡社)。
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* 未就学児のご入場はご遠慮下さい。(7/17 日本科学未来館、7/20 サントリーホールを除く)
* やむを得ぬ事情により、出演者、曲目、演目など変更となる場合がございます。あらかじめご了承下さい。
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