企画趣旨

東洋の島国、日本。ここでは古来、中国大陸や朝鮮半島と、あるいは南洋の島々と、また時にははるかアメリカ大陸やヨーロッパと、さまざまな音楽文化の交流が行われてきました。外から入ってきたものが厚く層をなし、ひしめき合う「吹きだまりの重層文化」。そこから生まれたものは、移民やメディアによってふたたび日本の外へと持ち出され、異国の地で「新しい」伝統となって根付いていきます。この、(地理的な国境や歴史の時間軸を超えて)無限大に広がり、変化しつづけるものこそが日本の音楽文化とすれば、その中で私たちは何を聴き、また何を発信してきたのでしょうか。
日本が愛し、はぐくんだ「日本の音」が、世界を魅惑する音となるその軌跡をたどりながら、現代の日本の音文化を新たな視点で見つめます。


主  催  :  アリオン音楽財団 / 朝日新聞社(7/18、7/19「宮古島の神歌と古謡」公演は特別協賛)

協  賛  :  富士ゼロックス / BNPパリバ証券会社 / NTTドコモ / オリックス社会貢献基金 /
NTTコムウェア / 鹿島建設 / 竹中工務店 / テレビ朝日 / 東京電力 / オリエンタルランド

提  供  :  三井不動産 (6/29「井上道義&オーケストラ・アンサンブル金沢」、7/29「ファイナル・ガラ・コンサート」)

共  催  :  武蔵野文化事業団(7/23「エディ・カマエと仲間たち ハワイアンの夜」)

後  援  :  外務省 / 文化庁

助  成  : 
芸術文化振興基金  / 東京都
財団法人 ロームミュージックファンデーション  /  アサヒビール芸術文化財団  / 
花王芸術・科学財団  /  財団法人 三菱UFJ信託芸術文化財団  /  野村国際文化財団

協  力  :  大日本印刷 / 紀尾井ホール / 草月会 / 音楽之友社 / 朝日カルチャーセンター

企  画  :  アリオン音楽財団
制  作  :  <東京の夏>音楽祭実行委員会
企画制作協力: 有田 栄

■特別公演
<日本文化の古層>
宮古の神歌と古謡
7/18(土)、7/19(日)草月ホール
主  催  :  アリオン音楽財団
特別協賛  :  朝日新聞社
助  成  :  財団法人 朝日新聞文化財団



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