<追加公演>
宮古島の民謡
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■ チケット :
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全席自由 一般¥5,500 学生¥3,500 ※本公演は会場にて公演収録のための映像撮影を予定しておりますのでご了承ください。
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譜久島雄太
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宮古島の民謡は、島民の底力を感じさせる!
神歌をルーツとする宮古島の民謡は、琉歌(沖縄民謡)の影響にも拘らず、その独自性を保持し発展してきた。 本公演は、神歌や古謡から紡ぎ出された宮古島の民謡の素晴らしさを現代に伝えるアーティストたちの競演となる。 若干10歳の譜久島雄太。民謡をポップスに高め、多くの若者から評価の高い下地暁。伊良部民謡の第一人者譜久島方上の長男で、譜久島雄太の叔父にあたり、宮古民謡の伝説の天才歌者譜久島淳慈が久しぶりに東京でその奥義を披露する。 国吉源次によりその存在が広く知られた宮古民謡。奄美の「しまうた」、沖縄の民謡、八重山民謡と比べると、まだまだ十分に紹介されていない宮古島民謡。御嶽を中心とした信仰、重税に苦しんだ歴史、地域ごとに明らかに異なる方言など宮古の人々の生活と歴史が織り成した民謡は琉球弧のどの地域より力強く、そして多くの聴衆の心に訴えかけてくることだろう。

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根間忠彦(ねま・ただひこ)
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(ウクイ) |
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譜久島雄太(ふくしま・ゆうた)
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(歌、三線) |
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譜久島弘一(ふくしま・ひろかず)
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(太鼓) |
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譜久島律子
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(囃子、三端) |
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下地暁(しもじ・さとる)
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(歌、ギター、三線) |
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荻野”88”鉄矢(おぎの・はちはち・てつや)
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(ハーモニカ、ギター) |
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譜久島淳慈(ふくしま・じゅんじ)
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(歌、三線) |
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譜久島皇太(ふくしま・こうた)
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(太鼓) |
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亀濱律子(かめはま・りつこ)
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(歌、踊り) |
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川満香多(かわみつ・こうた)
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(三線、太鼓) |
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佐渡山安公
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(解説) |
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久保田麻琴
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(監修、ナビゲーター) |



*挨拶とトーク:佐渡山安公、久保田麻琴 *成功祈願のウクイ:根間忠彦 第一部:譜久島雄太、譜久島弘一、譜久島律子 第二部:下地暁、荻野”88”鉄矢 第三部:譜久島淳慈、亀濱律子、川満香多、譜久島皇太



6月26日(金)
発売開始
全席自由 一般¥5,500 学生¥3,500 ※本公演は会場にて公演収録のための映像撮影を予定しておりますのでご了承ください。


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- アリオンチケットセンター
TEL:
03-5301-0950
営業時間:
土・日・祝日を除く10:00a.m.〜6:00p.m.
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【根間忠彦(ねま・ただひこ)】
昭和27年、宮古島市平良生まれ。現在、姉ツル子と姉弟カンカカリャー(ユタ=シャーマン)として活躍している。彼は幼少の頃から特異な経験を持ち、高校生の時、初めてカンダーリを経験し、大学二年の頃、重いカンダーリに襲われる。その頃、彼の姉はカンカカリャーとして歩き始めていた。彼は姉の援助によってカンカカリャーの道を開き。その後、大学出のエリート・カンカカリャーとして人気を呼び、彼の元には判示の相談者や研究者がたえない。彼のウクイ(御声)は、経験を積み重ねた者ならではの豊かな声量と人々を引きつけ癒す神の声が伝わってくる
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【譜久島雄太(ふくしま・ゆうた)】
平成11年7月12日、譜久島弘一の長男として生まれる。現在小学4年生天衣無縫な性格と元気いっぱいの唄いっぷりで、宮古では誰もが知ってる人気者。 平成20年8月、東京で国連アジア・カンファレンス・サマーセッションに沖縄県代表として参加、「地球環境子どもサミット会議」(オリンピック記念青少年総会センター)の会場でも三味線と唄で集まった世界の子供達にカチャーシを踊らせ、エンタテイナーぶりを発揮した。
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【譜久島弘一(ふくしま・ひろかず)】
昭和35年7月25日生まれ。宮古、伊良部島で生まれ、父に三線と宮古の民謡を師事。平成15年10月、教師免許を取得。空港で勤務するかたわら、宮古民謡を教え後輩の指導にあたる。ノリの良い太鼓は宮古でナンバー1との定評。現在、宮古民謡協会(理事兼教師)。
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【下地暁(しもじ・さとる)】
昭和32年生まれ。宮古島を拠点として、歌詞にミャークフツ(宮古方言)を取り入れる等、郷土色の強い活動を行っている宮古を代表するミュージシャン。角松敏生、下地勇らとのコラボワークは知られている。また、島の伝統文化を次世代に繋げようと始めたイベント「クイチャーフェスティバル」では、実行委員長として活躍する。若手アーティストの発掘・育成・楽曲提供・プロデュースをはじめ、ラジオ番組の製作企画など、様々な活動を展開している。
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【荻野”88”鉄矢(おぎの・はちはち・てつや)】
大阪生まれ。15歳からハーモニカを始める。高校のときに宮古島にふらりと来て、そのまま宮古高校に転校。在学中より下地暁と演奏活動を日本全国で行う。平成19年、F.H.I.ハーモニカ・コンテストのブルースハープ部門入賞。今年は単独で東京ツアーを敢行、都内ライブハウス、数カ所で大好評を博した。地元FMみやこ(ぽれぽれたいむ)ではD J としても活躍している。
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【譜久島淳慈(ふくしま・じゅんじ)】
昭和34年5月2日伊良部島仲地に、民謡の大家、譜久島方上の長男として生まれる。幼少より唄と三味線に親しみ、高安六郎先生に師事する。高校時代より、ゴールデン民謡賞、新人賞など受賞、民謡紅白歌合戦、若い島唄などテレビやイベントに多数出演する。本土復帰20 周年のチャンプルー音楽祭では東京サクラホールで世界の音楽家達と共演し、平成10年シドニー・ジャパン・フェスティバルではシドニー・オペラハウスでの公演を成功させる。現在、真謡流龍宝会主師、琉球民謡保存会師範、宮古芸能協会理事。
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【譜久島皇太(ふくしま・こうた)】
昭和59年9月5日生。宮古島市伊良部字仲地出身。幼少時から、父であり師匠である譜久島淳慈とともにステージに立つ。中学生時代よりメロコアに興味を持ちドラムを始める。ロックバンドの活動を続けながらも父との演奏は今日まで続いている。
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【亀濱律子(かめはま・りつこ)】
琉球舞踊「穂花会」会主宮古舞踊「んまてぃだの会」代表。生まれ島宮古の民謡に新風をと琉球古典舞踊を基本に振り付け、国内・外で公演をする。沖縄タイムス芸術選賞奨励賞、同大賞、沖縄文化協会奨励賞。紫の会初代家元島袋光裕、二代目光晴、師範島袋恵美子に師事。今年六月に独立し、琉球舞踊「穂花会」宮古舞踊「んまてぃだの会」を創立。
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【川満香多(かわみつ・こうた)】
琉球舞踊穂花会、宮古舞踊んまてぃだの会所属。沖縄タイムス芸術選賞舞踊部門最高賞受賞、太鼓部門最高賞受賞、三線部門新人賞受賞。国立劇場おきなわ第一期組踊研修生。
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