
「<東京の夏>音楽祭を支援する会」解散のお知らせ

<東京の夏>音楽祭は、1985年、まだ日本にヨーロッパ諸国のような本格的な音楽祭がないことから、ピアニストの江戸京子氏と2人の音楽家(作曲家の石井眞木氏と音楽学者の舩山隆氏)が立案し、以後アリオン音楽財団と朝日新聞社が共催で、関係の方々のご支援を得ながら続けてまいりました。
欧米諸国に比べ、公私ともに芸術文化支援への理解がまだ十分とはいえない日本の状況の中で、2002年7月、指揮者・小澤征爾氏の呼びかけにより、<東京の夏>音楽祭を財政的に支援するための「<東京の夏>音楽祭を支援する会」が発足したしました。この主旨にご賛同いただける方々にご入会を呼びかけ、皆様の暖かいご協力、ご理解により、活動してまいりました。
しかしながら、このたび、本年をもって「<東京の夏>音楽祭」が終了することに伴い、「<東京の夏>音楽祭を支援する会」を残念ながら解散させて頂くことになりました。
当会発足以来、ご支援、ご協力を賜りました多くの皆様に改めて深く感謝申し上げます。本当にありがとうございました。
2009年7月
<東京の夏>音楽祭実行委員会
<東京の夏>音楽祭を支援する会 事務局
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